#26 姉こもさ♪



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昨日で民謡も早いもので、、、、

              4年目に入りました


              この3年の間にはいろいろありました


             昨日のお稽古で、、、

                   普通に今練習している『姉こもさ』 を唄いました。


                   『三味線と尺八』 が、、、、、


                         先生の前に座り、、、


                             教科書を置いて、、、、、




                   ♪ あねこもさ(ヤーエ~~~~~)誇ほこらば誇ほこれ 若いうち


                    さくら花ばな(ヤーエ~~~~~)咲いての後のちに 誰たれ折おろば


                      <間奏>

                    恋こいしさに(ヤーエ~~~~~)空飛そらとぶ鳥とりに 文ふみをやる   
 
                    この文ふみを(ヤーエ~~~~~)落おとしてたもな 頼たのみおく

                      <間奏>

                   折おりたくば(ヤーエ~~~~~)訪たずねてござれ 沢雨に


                   別れるに(ヤーエー)糸より細ほそく 別れます

        

                  何回か続けて唄っていました、、、、


                         ところが、、、、ところが、、、、


                         今ままで、、、一尺7寸でしたが、、、


                             知らぬはなんとかですね~


                                  一尺6寸で唄ったのです、、、、


                         声が出ましたよ(^u^)

                         息を吸い込んで、、、、

                              お腹に力をいれて、、、が体でわかってきたのかな、、、、


                              とってもうれしい~です。  



           あねこもさ(ヤーエ~~~~~)誇ほこらば誇ほこれ (息をつかずに唄いあげます)


           そして、、、鼻から息を吸って・・・・若いうち・・・・と唄いあげました♪


           気持ちよかったです(^-^)


           まだまだ、、、、ですが、、、、


                出来るという嬉しさを体で感じました。


                先生に、周りの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


                そして、、、、父が師匠でもあります 


                    親子で同じ趣味を持っていてよかったとつくづく思うようになりました。


                
『インターネットで、、、、、今更って・・・・ 日本民謡とは』      

日本民謡は、日本各地で庶民の間に歌い継がれてきたもので、楽典に則りつくられたものではありません。

拍子等、多くが不規則なものとなっています。

しかし、古くから、人々の心の中にあった日本民謡は、どこか私たちの心を強く打つものがあります。

ゆっくりとしたテンポの歌、さびしい曲調の民謡、素朴な曲、そして、陽気な民謡とさまざまです。

また、北海道・東北の厳しい気候の中で生まれた曲、そして、九州・沖縄の民謡など、曲の感じも異なっています。

民謡の多くは、農村から生まれ、これらのほとんどが踊りを伴い、農民の慰安としての意味合いをもっている

ということもできます。


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               意味がわからないものがたくさんあります。

                       歌詞を覚えるのに苦労をします。


               何回も何回も聴いて、、、、、

               自分で物語を作るんです・・・・・・


               切なさや、、、、かなしさ、、、、喜びや、、、嬉しさや、、、、楽しさが、、、


                      民謡に無理やりに連れていかれて、、、、

                              最初は休みがちだったけれど、、、



                      声を出す爽快さ

                              上手く唄えたときの喜び



                      人生ではじめて母に褒めてもらったこと

                      それは、、、民謡です、、、、『新さんさ時雨』


                      その翌日に、、、母は亡くなってしまったのです。


                      この唄は、、、、

                      ○○○コンクール大会で唄いました・・・・・・

                      賞には入らなかったけれど、、、、、

                      舞台にたって、、、、

                            その時は、、、一尺5寸で唄いました(^-^)  

            
                            母に天高く届けと、、、

                                  唄いあげました(^-^)



                           今年のコンクールがんばるぞ!!!



    
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by soratobu-tori | 2009-07-06 15:21 | 民謡教室
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